関連施設

霧島ジオパークをもっと知りたいときは、エリア内の関連施設に行くのがおすすめです。

えびのエコミュージアムセンター(環境省)

えびの高原にある環境省の施設で、霧島錦江湾国立公園のビジターセンターであると同時に、霧島ジオパークの拠点施設にもなっています。
施設内は登山道や火山活動に関する最新情報のほか、霧島山のなりたちや植生の特徴などを映像やパネル、標本によりわかりやすく紹介しています。

鹿児島県上野原縄文の森

縄文時代早期から中世にわたる時代の複合遺跡「上野原遺跡」を保存・展示した施設です。
縄文時代の復元集落をはじめ、出土品やジオラマなどを用いた遺跡の解説を行っている「展示館」、上野原の地層断面が保存されている「地層観察館」、縄文時代の生活体験ができる「体験学習館」など様々な施設があります。
この地で火山と人がどのように関わってきたか、子供から大人まで楽しみながら学べる施設です。

高千穂河原ビジターセンター

高千穂河原にある鹿児島県の施設。
施設内は、霧島火山の成り立ちや動植物、霧島山を取り巻く信仰や文化などについての展示があります。大型スクリーンで見ることができる霧島山の四季を紹介する映像は一見の価値ありです。
登山道や火山活動情報などに関する最新の情報も入手することができます。

霧の蔵ミュージアム

「霧島酒造株式会社」が運営する複合施設「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン」内にある芋焼酎に関する情報発信施設。
南九州における芋焼酎づくりと大地の成り立ちとの関係をわかりやすく解説しています。 敷地内にはレストランやショップも併設されており、焼酎工場の見学もできます。
ミュージアムと体験型の焼酎の工場見学を楽しみいただくことで、芋焼酎をより詳しく知ることができます。